おすすめ水辺の生きもの図鑑 15選 

子供へのプレゼントとして鉄板といえば――『図鑑』ですよね。
おもちゃもいいのですが、どうせなら学びになるものをあげたい……。
図鑑なら読み応え十分!学習にも役立ちますし、写真やイラストが豊富な図鑑なら、漢字が読めなくてもパラパラめくるだけ楽しめちゃいます。

今回は私が実際に購入した図鑑の中で、水辺の生きものにフォーカスした図鑑15選を紹介します

この記事はこんな方にオススメ

  • 図鑑が欲しい
  • どんな図鑑?どんなことが学べる?
  • 〇〇才の子でも読めそう?

小さなキッズでもOK!お魚図鑑 4選

まずは小学校低学年でも読める、水辺の生きもの図鑑を紹介したいと思います。
漢字はフリガナつきで、小さなキッズでも一人で読めそうな図鑑を紹介したいと思います

おもしろすぎる! 海の仲間たち ツッコミたくなるおさかな図鑑

キッズが好きそうなネタが満載!学びもあるおさかな図鑑

世界には面白い生態をもつ魚がたくさんいます。そんなキッズが好きそうなネタを、可愛いイラストの4コマ漫画形式で紹介しているのがこの本。

マグロやヒラメといった身近な魚はもちろん、深海魚・ヒトデ・サメ・ペンギン・クジラ……彼らの思わず突っ込みたくなるような面白ネタが満載の内容になっています。
漢字はフリガナ付きで、漫画なのでとても読みやすいです。
それでいて温暖化や乱獲・海洋汚染問題にも触れており、学びのある内容にもなっています。

生き物に興味をもってもらう最初の1冊にピッタリです。

さかな博士のレアうま魚図鑑

最年少で難関の「日本さかな検定」1級に合格した、小学生による手作り図鑑

小学生ながら約400種の魚を食べたという著者。魚に関する知識もすさまじく、かつ「美味しく食べられるのに捨てられている魚をどうにかしたい」という熱い情熱の持ち主。本当に小学生か……!?

そんな著者がつくった手作り図鑑となっています。あえてマイナー魚が中心となっており、手描きのお魚イラストと説明文、おススメ食べ方を紹介しています。魚のおろし方つき。情報量が多いながらしっかりと内容がまとめられています。
漢字もフリガナ付きです。

魚が捨てられている問題、それを小学生が一石を投じる本となっています。
同じ小学生にも読んで欲しい本ですね。

はじめてのサメ図鑑 (水族館へ行こう!)

サメ初心者の子供にも大人にもおすすめ!ポケットサイズのサメ本

ポケットサイズのサメ図鑑です(別記事でも紹介しています)。

小さくて価格も安いですが……内容の充実度はあなどれないものがあります。
子供にもわかりやすい内容で、サメの生態、いろんな種類のサメの特徴を写真つきで紹介していますし、サメのうんちくやサメを見ることができる日本全国の水族館のガイドなども載っています。

小さくて持ち運びやすいので家族で水族館に行ったとき、子供にこの一冊持たせてサメを自由に観察させるという活用もできるでしょう。

本のあおり文に”この一冊でサメ達人になれる!”と説明がありますが、あながち間違いではないと思えるほどの本でした。
サメがどんな生き物なのかを知るのに、ファーストステップにピッタリの本です。
サメをよく知らない大人でも納得の内容ではないでしょうか。
サメ本は初めてなんだけど……と言う方には持ってこいの本だと思います。

くらべてわかるサメ (くらべてわかる図鑑)

水族館監修のサメイラスト図鑑

アクアワールド茨城県大洗水族館が監修、比べながら調べられるイラストサメ図鑑です。

例えば水族館でネコザメをみかけたとき、これがシマネコザメなのかカリフォルニアネコザメなのか悩むとき、ありますよね?(ありますよね?)
そんなサメの特徴や見分け方のポイントをイラストで解説してくれるのがこの本です。
見比べながら「これは何ザメだろう」と調べるのにとても便利な本です。漢字はフリガナ付きです。

水族館に行くならば絶対手に入れておきたいサメ本です。

大ボリューム!キッズ向けお魚百科事典3選

大型本のお魚図鑑です。フリガナ付きなので小さなキッズでも楽しめる図鑑です。

魚 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

THE 魚の図鑑!

ガッツリしたキッズ向けのお魚図鑑――といえばコレでしょう!
サメから魚・観賞魚まで、世界のいろんな魚を網羅したお魚図鑑です。

豊富な魚のカラー写真と紹介文、漢字にはフリガナ付き。ずっと読んでても飽きない大ボリュームの本となっています。
ただ大型本なので持ち運びは大変かもしれませんが。

一家に1冊は常備しておきたい本です。

水の中の生きもの (講談社の動く図鑑MOVE)

魚だけじゃない!図鑑

『魚 新訂版』を読んだら次はこう思いますよね?「イカとかタコとかの図鑑はないの?」――お待たせしました!
無脊椎動物がメインの大型図鑑です!

収録動物は、イカ・タコ、貝、クラゲ、サンゴ・イソギンチャク、エビ・カニ、ヒトデ・ウニ……お魚以外の水の中生きものを網羅しています。
もちろん、カラー写真で漢字にはフリガナ付きで、大ボリュームの本です。

魚図鑑があるなら、この本もぜひ揃えておきたいですね。

EX MOVE 深海の生きもの (講談社の動く図鑑EX MOVE)

THE 深海魚の図鑑!

『魚 新訂版』を読んだら、次は深海魚をもっと知りたくなりますよね?お待たせいたしました!
深海魚に特化した大型図鑑です!

表紙にあるような深海ザメの仲間から、アンコウといった深海魚、深海ダコ・イカやオオグソクムシまで、普段は絶対みることのない異形の生きものたちを網羅した大型本です。

カラー写真で漢字にはフリガナ付きです。

よりディープな魚図鑑4選

より深いサメの世界にひたりたい――という方向けの図鑑です。
内容は少し難しくなりますが、カラー写真が豊富にありますのでパラパラめくるだけでもしっかり楽しめます。

世界の美しいサメ図鑑

豊富なサメ写真と種類ごとの特徴がわかる本

とてもきれいなサメ写真が豊富なサメ図鑑です。
種類ごとの生息場所だとか繁殖方法だとか主要な食べ物だとか、世界にどんなサメがいてどんな特徴があるのか等、わかりやすく知ることができるコンパクトな図鑑です。

サメガイドブック―世界のサメ・エイ図鑑

✅エイも紹介されているサメ図鑑

サメだけでなく、サメの親戚「エイ」の仲間も紹介しているのがこの本。
コンパクトな本ですが有名なサメ・エイは一通り網羅しており、カラー写真もとても綺麗です。
ずっと眺めていられる図鑑です!

世界サメ図鑑

THE・サメの百科事典の本

スティーブ・パーカー氏著作の『THE・サメの百科事典』です。

内容はサメの歴史や生態・繁殖方法・人間との関わりに至るまで、かなりボリュームのある内容となっています。
サメの詳細な生態データが掲載されており、サメの保護活動にも触れています。

大型本なので見ごたえがありますが、家でじっくりサメについて調べたいのなら揃えておきたいサメ本ですね。

サメ-海の王者たち-改訂版

世界全509種のサメリスト付きのサメ百科

『世界サメ図鑑』がサメの保護活動などに触れているのに対し、この本ではシャークアタック、つまりサメの人に対する危険性について重点的に触れています。
世界や日本でのサメによる人的被害の状況や、サメに襲われないための対策などにかなりのページを割いています。

あと「世界のサメリスト」が掲載されているのもポイントです。
地球上には現在500種を超えるサメがいますが、この本には現在判明しているサメの509種の種名/和名/英名リストが載っています。

サメについて調べたいことがあるのならこの本は欠かせないでしょう。
両方の図鑑を揃えておけば隙はありません。

魚以外の図鑑4選

魚以外の、貝やクラゲなどの図鑑です。

大人のフィールド図鑑 原寸で楽しむ 美しい貝 図鑑&採集ガイド

貝殻採集のお元に!

夏休みの自由研究のネタとして「貝殻採集」とかどうです?
木枠に入れた貝殻コレクションとか憧れますよね!

そんなときに役立つのがこの本!貝殻採集に役立つ貝図鑑です。日本の海で見つかる貝が、原寸カラー写真で紹介されています。
加えて、採集や標本の作り方、採集にあたって気を付けることなども書かれてあります。本もコンパクトなので持ち歩きしやすいです。
「大人の~」を書いてありますが、子供でも十分役立つ内容になっています。

貝殻採集の強い味方になります!

美しすぎる世界の貝

まさに貝殻カタログ!な貝図鑑

こちらも貝の図鑑となりますが、とてもきれいな貝写真でまとめられいるのがこの本。
オウムガイの殻から始まり、二枚貝・タカラガイ……うっとりするような貝写真で構成されています。

300ページ近くのかなり分厚い本で大満足のボリューム。これもらったらかなり嬉しい本ですよ!

世界で一番美しいクラゲの図鑑

幻想的なクラゲ図鑑!

何千種といるクラゲの中で50種を厳選し、クラゲの生態をカラー写真とともに紹介しているのがこの本!
海中にいる生物の中でも珍しい生態を持つクラゲ。

水族館でもみられるミズクラゲから、水上にプカプカ浮かんでいる猛毒のカツオノエボシ、不死のベニクラゲなど――様々なクラゲを解説しています。
そしてまた大判のカラー写真もきれいで、幻想的な気分になれる図鑑となっています!

美しい海の浮遊生物図鑑

浮遊生物に特化した図鑑!

海中は目に見える生物だけじゃない――ということで浮遊生物の図鑑です!
いわゆるプランクトンを多く扱っており、微小で半透明なクラゲやイカ・タコ・カニ、稚魚……肉眼ではまず見れない生き物たちを鑑賞することができます。

まとめ

以上、水辺の生きもの図鑑15選でした。

自宅はもちろん、水族館や貝殻採集でも楽しめる図鑑を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
海の中には本当に面白い生態を持つ生物が実感できるかと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい!

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